東京でも桜が少しずつ咲き始めた3月20日、JFCS17期生の卒業制作展が行われました!当日は17期生が一年かけて考え抜いた「私がオープンしたいレストラン」のコンテストが行われ、会場は新しい「食」のインスピレーションに溢れ非常に盛り上がりました。

17期生は6チームに分かれ、実在するクライアント企業様に向けて、新しい日本酒の飲み方をご提案するレストランや、オリーブオイルを使った四季折々の五感を満たすレストランなど、プレゼンテーション、イメージディスプレイ、メニュー試食を行い、ご来場してくださった皆様にもご講評をいただきました。
審査をしていただいたのは、「月刊飲食店経営」編集長の千葉哲幸氏や、マガジンハウスプロデューサーの島田始氏、「日経レストラン」編集長の高柳正盛氏など食の業界のトップランナーの方ばかりでした。素敵なシェフコートを着て登場されたのは、レストラン「アルポルト」の片岡護シェフで、テーブルコーディネートの方面からは「ラ・ヴァリエ」代表の森野恵子氏をお招きしました。審査の際は、異なる視点から見つめられたまさにプロフェッショナルなご意見を沢山いただき、とても勉強になりました。
優勝はアジアチカをクライアントとし、体や肌を自然に健康へ導くお料理のご提案をしたチームでした。このレストランは「今日こんなレストラン行ったの!」と、思わず自慢したくなるようなユニークかつ洗練されたクオリティでしたので、是非実現していただき、より多くの人のナチュラル・ビューティーの手助けをしてほしいと実感しました。

あっという間に一年がたち、17期生は笑顔と自信、実力を手に旅立ちました。皆様が食の世界でさらなる飛躍をされることを心からお祈り申し上げます。
posted by JFCS事務局 at 2009年04月02日
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