ジャパン・フードコーディネーター・スクール

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プロフィール

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三井 愛(みつい あい)

フードビジネス・コーディネーター

ジャパンフードコーディネータースクール・チーフプロデューサー

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窓口:JFCS事務局
URL:http://www.jfcs.co.jp
E-mail:info@jfcs.co.jp
 
ジャパンフードコーディネータースクールは、日本で初めてのフードコーディネーター養成校です。フードビジネスにおける即戦力を養成するため、現場の第一線の講師陣による実践的なカリキュラムを展開しています。

 

フードビジネス・コーディネーターは「食」のクリエイター。仕事はとても幅広く、活躍の場が多岐にわたります。JFCSでは地方の商品開発、イベントの企画、メーカーの商品開発、料理教室の運営など、いろいろなプロジェクトを行っています。ぜひ仕事の現場や授業の様子などをご覧ください!

卒業生が開発した“橙ぽんず”

本日は、JFCS卒業生が開発した“橙ぽんず”をご紹介したいと思います。

daidai

このぽん酢は、ご実家が醤油醸造元の生徒さんがJFCS卒業後、
社内の既存ブランドとは別に、地域の素材を利用した商品を展開する
専門ブランド「itoshima terroir」を立ち上げ、その第一弾として完成
したもの。


テロワールとは「土壌・風土・環境」を意味し、地元糸島のテロワールを
表現した商品ということで名付けられたそうです。


そして、なんとパッケージデザインも同じく卒業生が担当したとのことで、
JFCS卒業生のコラボレーションで生まれた商品なのです!


やわらかな香りと爽やかな酸味を持つ地元糸島産・橙果汁に福岡
県産大豆・小麦を使用するなど原料にこだわり、食材の味を引き
出してくれそうな味わいの深いぽん酢です。


お鍋はもちろん焼き魚、またオイルを加えてドレッシングなど
アイディア次第でアレンジがききそうそうです。


DX127 DX110 DX027


■ミツル醤油醸造元
 http://www.mitsuru-shoyu.com/

posted by JFCS事務局 at 2009年11月05日 | 食のトレンド情報

第2回農地見学会

10月17日に、フードライフ講座の授業の一環として、農地見学会へ行ってきました!総合コースでも行く農地見学会、食に携わる人として生産や栽培の現場を見ておくのはとても大事です。農地の見学の前に、(株)自然農法販売共同機構の南埜専務から有機農業について教わり、その後成田空港の近くの“北総ベジタブル”という農家さんに見学に伺いました。広い農場を持ち、有機でほうれん草、小松菜、水菜、レタスなどを作られています。
画像 377.jpg 長年の農薬使用により地下水や土壌が汚染され、将来へ飲み水さえ残せなくなるという危機感や過放牧などによる砂漠化への懸念などが全世界で広がっています。また欧米では医療保険の危機などから、医者に頼らず自分の健康は自分で守るという考えから、食物に対する期待も高まっています。予防医学の観点から有機農業もとても注目を集め、LOHASの考え方も広まりつつあります 
 
有機栽培の基本理念は、自然尊重・自然規範・自然順応の3つです。
土作りを一番の基本と考え、堆肥を活用し、元気な土を育てます。北総ベジタブルさんでも、収獲途中で出た野菜の切れ端などを堆肥として活用していました。良い土で育てられた野菜は、健康・生命力が強く・野菜本来のおいしさがあり・栄養価に優れます。
見学途中に食べさせて頂いたお野菜の味の濃くて美味しいことには、一同とてもびっくりしました!
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北総ベジタブルさんでも、美味しい野菜をたくさんの人に食べてもらいたいとの一心でみなさん一生懸命に育てていらっしゃいました。
有機農法がもっと広がり、私達の食卓にもより美味しい野菜が並ぶようになる日を期待しながら、帰途につきました。 画像 380.jpg
posted by JFCS事務局 at 2009年10月19日 | 食のトレンド情報

第6回 グルメ&ダイニングスタイルショー

20091014日、15日、16日東京ビッグサイトで『第6回グルメ&ダイニングスタイルショー』が開催されました。毎年盛況の展示会ですが、今回も沢山の来場者がいらっしゃいました。
回のテーマは「食育の再考」。「食育」をビジネスとして捉えるだけでなく、国民の生活をより豊かにするための使命として捉え、生活者にアプローチ・伝達してゆく必要性があるという考えのもと、健康な食生活を実現するための考え方や食材、導入ツールが集約され、業界の枠を超えた新しい「食育」のカタチが提案されました。

ジャパン・フードコーディネーター・スクールからは「アンチエイジングメニューの開発」の提示をいたしました。
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アンチエイジングは抗老化・抗加齢という意味ですが、高齢化が進む中、美容・医療など、各分野で注目されるテーマとなります。
カラダに最も影響を与える「毎日摂取する食事」でカラダの老化を遅らせるというのがアンチエイジングメニューです。JFCSはレストランに代表される外食、CVSや総菜店などの中食を対象として、メニュー開発・商品開発においてアンチエイジングメニューを手掛けています。食に携わる方や企業の皆様に興味を持っていただくことができました。
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また、キッチンスタジオでは韓国料理の実演&試食会を行い、人々の熱気で溢れていました。今回の展示会では、地方の特産品の展示が目立ちました。地域活性化をはかろうと熱意ある参加者に引き寄せられ、地方の食材を生かしたお酒やスイーツなど地方の珍しく美味しそうなものに人々が多く集まっていました。
posted by JFCS事務局 at 2009年10月19日 | 食のトレンド情報
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