◆ セミナーテーマ◆
・フードビジネスで活躍するために必要なこと
・キャリア・デザインをするための技法
今回のセミナーは、皆様の現在のお仕事に、また今後の進路選択の参考になれば
フードビジネスの現場で活躍するJFCS卒業生とのトークセッションを行いました。
第1部 “ananやクロワッサンなど人気雑誌を手掛ける編集長が語る”
★株式会社マガジンハウス
書籍出版部チーフプロデューサー 島田 始氏
「食の世界は何歳からでも、頑張れば活躍できる!」
そんな力強いお言葉から、セミナーは始まりました。
フードビジネスで活躍するために必要な要素として、『マネージメント力・技術力・感性』を挙げられ
ました。そして、成功するためには『感性を磨き、サービスを学ぶ=経験と感性』が何より大切と
いうことで、“感性”の磨き方やスキルアップのために今やるべきこと・学ぶべきことについて、お話
くださいました。
第2部 〜 トークセッション 〜
・フードビジネス・コーディネーター
久米 幸恵氏 (JFCS13期)
・株式会社日本食糧新聞社
寺尾 裕子氏 (JFCS13期)
・株式会社ラグル・タグル代表取締役
城 みゆき氏 (JFCS12期)
今回は、島田氏からの質問にJFCS卒業生が答えるという形で行いました。
その中から幾つか抜粋してご報告いたします。
Q. 今の仕事が自分に向いているか悩んだことはありますか。
またその際、どのように乗り越えましたか。
A. 久米氏 : 今も悩んでいる。
悩んでも、目の前の事を1つ1つやっていく。
決められないことを罪悪感に思うと辛いのではないか。
寺尾氏 : 卒業直前、フードスタイリストさんのアシスタントを2ヶ月程やって
気になる事があったら何でも挑戦してみる。
城氏 : 向き不向きは単純な事で、心の持ちようで結構変わるのではないか。
現場を体験して分かることは多い。
島田氏より
Q. スキルアップした方法を教えて下さい。
A. 久米氏 : 色々なものを見たり聞いたりする。
寺尾氏 : 沢山の人と情報交換をする事。
城氏 : 人とのコミュニケーション。
島田氏より
「いくつもの思考回路を持つことが大切!」
「異業種の人と触れ合うことでひらめきが生まれたり、新しいことを
知ることができる!」
Q. ジャパン・フードコーディネーター・スクールに入ってよかったと思うこと。
A.全員 : 友人・知人が増え、人脈が広がったこと。
同じ目標を持った仲間、経験豊富な講師の方々に出会えたこと。
島田氏より最後に・・・ 「“食”は人を喜ばすことができる感動産業である!」
━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━
参加者の方々からも「フードビジネスの世界で活躍している
JFCS卒業生の生の声が聞けてよかった」と多くの感想を
いただきました。
寒いなか、またお足元の悪いなか参加してくださったみなさま、
誠にありがとうございました。



