わかりやすく伝えるヒケツ 〜*授業風景*〜

フード・ビジネスコーディネーター養成講座、

7月19日の授業は

中野恵子先生による『フードライティング』と北濱利弘先生による『新製品開発の実践』の授業でした。


まずは中野先生による『フードライティング』。

お料理の説明をするときに、

ただ『美味しい』と言われてもイメージできませんよね。

どうしたら相手に上手く伝わると思いますか?


・具体的な言葉を使う。
・みんなが同じイメージが湧く言葉を使う。

この2つが重要になります。

どんな味なのか、どんな食感なのか、見た目は?等々。


生徒さんには、こんなワークをしてもらいました。

下の写真のお菓子、皆様召し上がったことがありますか?

写真.JPG

これらを実際に食べて、それぞれの言葉で表現してもらいました。

クッキーやチョコはイメージしやすいですが、

左下のヨーグルトのお菓子、謎ですよね。

生徒さん皆さん分かりやすく具体的な言葉で表現されていて、

このお菓子を知らない私でもイメージが湧いてきました☆

さすがです


続いての北濱先生『新製品開発の実践』では、

ある商品に対してどんな人が買うのか(ターゲット層)・場所(地域)・商品を買った人の感想をお話頂き、

新製品を開発するうえで何が大事なのかを説明されていました。

質問もたくさん飛び交い、生徒の皆様熱心に学ばれていたいようです


posted by JFCS事務局 at 2014年07月22日 | スクール・セミナーレポート
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