12月のセミナー

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銀座ブロッサムにて12月のセミナー“食の仕事の現場最前線 食の企画を立ち上げた4人!感性を生かし、食のプロデュースに挑むフードビジネスコーディネーターたち”が開催されました。

お話をして下さった先生方はJFCSの卒業生で、JFCS時代から今に至る成功秘話をお話してくださいました。

 

食育分野で幅広く活躍されている森野恵子先生は、テーブルコーディネートの教室をされながらJFCSで食育について学び、暮らしを楽しみながら食育を推進するというコンセプトのもと、「食育暮楽部」を立ち上げられたお話をしてくださいました。

 

未来型調理システムコンサルタントの大関友美乃先生は、JFCSの一期生でJFCSで様々なことを学び、ご自分の方向性を決められ、今に至るお話をしてくださいました。

 

行列のできる「食育教室」を立ち上げられた小山浩子先生は、大手乳業メーカーでゼロから料理講習会をスタートし、一度退職されたものの、JFCSに通いながら、また復職され、JECSで学んだことを生かしつつ、出張スタイルの料理教室やキッズキッチンなどの事業をすべて一人で立ち上げられた成功秘話や、常に目標を立ててそれを着実に実行してきた経緯をお話してくださいました。  

 

「楽しい!」ケータリングをやられている斉藤亜希先生は、美大出身の感性を生かしつつ、学生時代の友人や知人、JFCSの人脈大切にして現在に至るまでの経緯をお話してくださいました。

 

2時間という時間はあっという間で、参加者の皆さんは先生方の貴重なお話に熱心に耳を傾けていました。質疑応答の時間もたくさんの質問が飛び、「フードコーディネーターになるには調理師や管理栄養士の資格は必要ですか」という質問に対しては、「資格は仕事のきっかけになることもあるが、大切なのは経験と人脈」というお答えでした。また、「食育をどのようにお考えですか」という質問に対しては、「食の大切さをこどもたちに広めていくというのもあるが、最近では親たちへの食育も大切」という考えを先生方はお持ちでした。

参加者の皆さんはフード業界に高い関心を持っておられ、大盛況のセミナーでした。

 


posted by JFCS事務局 at 2008年12月22日 | スクール・セミナーレポート
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