国立ファーム(有)高橋がなり先生の講義でした!

先日18日は、総合コースで国立ファーム(有)の高橋がなり先生の講義でした!
農業とレストラン業のつながった現場の話を聞きたいと、この日は卒業生も多く参加し、賑やかな授業になりました。

国立ファーム(有)は、野菜に焦点を当て、農業改革と農業の現場から消費者の居るレストランまでの一貫した流れを作ろうとしている会社です。

野菜のおいしさ・面白さを伝えようと、現在国立・新宿・恵比寿の3か所に”農家の台所”というレストランを営業しています。
サラダバーで、旬の野菜・めずらしいおいしい野菜がたくさん食べられますのでぜひ足を運んでみてください!

講義では”農家の台所”での仕掛けの工夫や農家の現状や付き合い方などをお話しいただきました。
"農家の台所”では、野菜の面白味を伝えることや、生産者さんのクローズアップなども行っています。
スタッフの方々は1年間をかけ農場研修を行い、知識を得て、野菜のスペシャリストになります。

個人的に1番興味を持ったのは、実際に”農家の台所”でも食べることができる、新しい&珍しい野菜の話でした。
話の中に出てきたのは、ソルトリーフ・ホワイトいちご・ロマネスコ・ひとみ五寸・黒田五寸・・・
皆さんは聞いたことありますか?


食の第一線で活躍されている先生のお話は、とてもリアリティがあり、生徒さんたちもとても興味を抱いたようでした。

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posted by JFCS事務局 at 2010年01月19日 | スクール・セミナーレポート
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