アメリカに戻りました!

みなさん、こんにちは!
 
JFCSのセミナーのため日本に帰国していましたが、
アメリカに戻ってきました。
 

戻って早々、新しい仕事、新しい環境、新しい人間関係で
毎日 ”Fresh!” 状態です。

15年滞米しているとはいえ、今回のように
アメリカ人のアメリカ人によるアメリカ人のための
Asia食の開発ははじめてで、開発からトレーニングにいたるまで
”目が点”な毎日です。


私が所属するLocationだけで従業員数はパートさん含めて150人。
Asia人は私一人。

ほとんどがコケージャン、25%ほどがヒスパニック。
10%の割合でブラック。

社全体でもほとんど同様の割合です。
アジア人は5%に満たない感じです。
 

ですから、売れるメニューをつくっても、
開発と販売のバランスを考えないと前に進まないのが現状です。

 

新アイテムとなると、
販売サイドに商品知識が薄いことや、開発するにも調理基準が違うので、
仕上がりが異なってくるためです。

 

とはいえ、妥協してしまうと右にならえの商品しか
つくれなくなってしまうので、差別化にならず、海外でのメニュー開発、

一番の大きなポイントです。
 
また、日本の某企業から新しいプロジェクトをいただきました。
 
次回、また詳しいことを報告したいと思います。
 
 


posted by JFCS事務局 at 2006年10月14日 | JFCS商品・メニュー開発研究会アメリカ編
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