現代薬膳コーディネーターの魅力と活躍の広がり

日本型『和』の薬膳の第一人者
土橋よみ子先生のセミナーが丸ビルで行われました。
 
80名近くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
 
土橋先生の迫力のある講義、参加者の方からたくさんの質問をいただき、
とても内容の濃いセミナーを行うことができました。
     
今回のセミナーは、「現代薬膳コーディネーターの仕事の広がり」
がメインテーマ!
 
最近、からだの内側からきれいに・・・ということで、
食事に気を使う女性が増えていますよね。
 

また最近特に、 

イライラする、疲れやすい、肩がこる、冷え性、夜の寝つきが悪いなど・・・

不快な症状で悩む人が増えています。

 

こういった症状は、からだがバランスを崩した時のシグナル。

 

薬膳は、
”その人の体調や体質を診断し、食物を選び、最も効果的な調理を提供すること”
です。

 

メニュー・商品開発の現場でも、
今後「薬膳」は、重要なキーワードとなり、
現代薬膳コーディネーターの仕事の場面も増えてくることでしょう。
 

薬膳を学ぶということは、 

仕事に活かせるだけではなく、

自分や家族、大切な方の体を守ることにもつながります。

 

11月からスタートする 

「現代薬膳コーディネーター」養成講座では、

 

中国医学をベースにしながら、現代栄養学も加味して、

体調・体質別の健康メニュー作成から商品開発、レストランメニューのヒントまで

幅広く学びます。

詳しくは ↓
 
http://www.jfcs.co.jp/seminar/net/yakuzen.html


posted by JFCS事務局 at 2006年10月14日 | スクール・セミナーレポート
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