グルメ&ダイニングスタイルショー2013春 に出展しました。

グルメ&ダイニングショーが開催されました

26日〜8。先日ご紹介した『グルメ&ダイニングショー 春2013』が開催され、東京ビッグサイトは、多くの人で賑わいをみせました。


前回、ご紹介したとおり、ブースには様々な展示やイベントが開催され、フードマーケットの活気が感じられるものになっていました。


キッチンステージでは、地域ブランドスペシャルプログラムとして、震災の復興活動を続けている「福の鳥プロジェクト」が、安心安全が確認された福島の食材や食文化を紹介するステージを開催。最高級の食材として海外からも注目をうけている『川俣シャモマスター講座』や抗生物質を一切使わずに育てられた美と健康を追求したビタミン豊富な豚肉『前田美豚マスター講座』、『福島フルーツマスター講座』と魅力あふれる食材について学べるセミナーが開催されました。またこの他、レシピ本「体脂肪計タニタの社員食堂」でブームとなった健康計測機器メーカーのタニタが、「食事」「運動」「休養」をバランス良く取り、体の変化をチェックする「タニタ式」の健康法と合わせて、地域食材の魅力を活かしたカロリーダウンのコツを紹介されていました。


食と空間のプロによる特別展示イベントを開催

特別展示イベントでは、食と空間のコラボレーションとしての展示を実施しました。ディスプレイのテーマは、『子どもがいるファミリーのガーデンパーティーシーン』。


空間プロデュースの部分では、バーベキューコンロ、パラソル付きのウッドテーブルをメインにディスプレイされ、テントや自転車、遊び道具などをセッティング。彩り豊かな空間の演出となりました。食の部分では、みんなでわいわいと楽しめるバーベキューを演出。牛肉・とうもろこし・ウィンナー・ピーマン・パプリカの串焼き、ハンバーガー、とうもろこし・玉ねぎ・ピーマン・えりんぎなどの野菜盛り、レモン水、えび・ホタテのシーフード、カラフルなパプリカ・セロリなどのピクルス、キウイ・パイナップルなどカラフルな彩りで仕上げたフルーツポンチを用意。食と空間のコラボレーションで、楽しく明るいガーデンパーティーの演出となりました。写真のディスプレイも是非、参考にされてください。


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地域活性化をサポートするフード・ビジネスコーディネーター

ジャパン・フード・コーディネーターのブースでは、フードビジネスコーディネーターの仕事の紹介も行いました。農業・商業・工業・観光・福祉にいたるまで、「食」はさまざま深く関わる分野であり、大切なテーマです。前述した地域ブランド「福の鳥プロジェクト」のように、様々な地域で地元の食材を使用したメニュー・商品開発で地域おこしを行うなどの食を切り口とした地域活性化がさかんに行われています。この手段として、フードビジネスコーディネーターのニーズも高まりつつあります。再度、ご自分のライフスタイルを含めた食のありかたを考えなおしてみる機会を持つのも良いですね。



posted by JFCS事務局 at 2013年02月19日 | スクール・セミナーレポート
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