3月18日(月) 小山浩子の食育セミナーin横浜

3月18日(月) 小山浩子の食育セミナーin横浜

料理研究家・管理栄養士・フードコーディネーターとして活躍中で

昨年は「頭のいい子に育つ 育脳レシピ」など2冊の本を出版された

小山浩子先生に、先生にとってライフワークである「食育」について

JFCS横浜校でお話しして頂きました。

今回のテーマは

「育脳と子供の朝ごはんについて」

最近、食育でトレンドとなっているテーマです。

朝食の大切さ・・・

まずお話しを聞いてびっくりしたのが、朝食を抜くことで学力や

運動能力に、影響を与えるということです。また抜くことで

不定愁訴やイライラ、やる気のなさが増えるということです。

やはり、朝食はきちんと採ること。育ち盛りの子供は、それは

必要不可欠だと感じました。

ただ食べればいいというものではない・・・


朝食をお菓子や菓子パンと飲み物で済ませる方も多いのではないで
しょうか?私も実はその1人ではあるのですが、小山先生は、
ただ食べればいいのではないということを力説されていました。
そんな中で、簡単にできる朝食レシピを5種類紹介なさっていました。
これなら私にも、簡単に出来そうなんていうものもいくつかありました。

食べ合わせ5つの黄金ルール


栄養があるものをただ食べるのももったいない。そういう小山先生。

栄養を体にしっかり届けさせるには、食べ合わせが大切な様です。

例えば亜鉛とビタミンBの組み合わせ。亜鉛単体だけだと、あまり

吸収率が悪いとのこと。亜鉛不足は味覚障害が有名ですが、その他、

発育不全、機能性障害も引き起こしすそうで、最近ではデトックス

サプリとしても脚光を浴びています。

自分のライフワーク「食育」

セミナーの最後にご自身の話をされました。

大手乳業メーカーで料理教室を担当。10年間に焼く1000品の料理

レシピを作成。しかしそれは苦労と不安の連続。やっとここまで

来たという時、結婚を機に東京に転居。それを理由に退職され、

フリーに転身される。そんな中でずっと「食の大切さ」を感じ続けて

いた「食育」をライフワークにされ、今に至る。自分の中で、

売りをハッキリさせることで、「管理栄養士」のような資格がなくても

十分、食の現場で活躍できるのではないかとお話しされていました。




posted by JFCS事務局 at 2013年03月26日 | スクール・セミナーレポート
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