フードビジネス・コーディネーター総合コース 〜* 授業風景 *〜

89日の授業は梅谷羊次先生による『レストランプロデュースB』と中野恵子先生による『フードライティングA』です。


まずは梅谷先生による『レストランプロデュースB』です。



自分でレストランをプロデュースする場合はロケーション、

お店の外装・内装、家賃など建物がとにかく大事になるそうです。


また利益率なども具体的な数字を挙げて教えていただきましたひらめき



2コマ目の中野先生の『フードライティングA』では、伝え方について勉強しました。


「すごい!」「美味しい」では何がすごいのか、

どういう風に美味しいのか何も伝わらないですよね。



どんな言葉で説明すれば相手に伝わるのか考える必要があります。



中野先生の授業ではワークがとても多いです。


今回もきのこの山とたけのこの里、

アーモンドとカシューナッツという


似たような食べ物を用意して食べ比べてもらい、

どのような言葉で説明すると伝わるか、


食感を確かめながら表現してもらいました。



似たような食べ物だと、

商品名や見た目の特徴を伝えずに言葉で説明するのはとても難しいですよね


生徒さん達も苦戦しながら一生懸命伝えていました。


そしていよいよプレスリリース作り


こちらも実際の商品を基に


タイトル(商品名)やセールスポイント、特徴をチームを組んでみんなで考えていきました。


短時間で個性的でキャッチーなものを考えてくれました。




posted by JFCS事務局 at 2014年08月09日 | スクール・セミナーレポート
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