河名秀郎先生と自然栽培野菜畑を見学してきました。

5月22日(土)
ナチュラル・ハーモニー代表河名秀郎先生と一緒に、茨城県の自然栽培農家、田神俊一さんの畑に行きました。

好天にも恵まれ、スクール事務局前に集合しバスで出発!
バスの中では、河名先生から自然栽培の良さや現代農業の問題点などについて、とても有意義なお話を伺うことができました。

そしていよいよ畑に到着!
広い空、美味しい空気、広がる緑、鳥の囀り…、バスを降りて大きく深呼吸するだけで『来て良かった〜』と思いました。
でも、それはまだまだ序の口。
田神さんの畑に近づけば、もっと大きな驚きと感動が待っていました。
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フカフカの土に並ぶ、キレイなキャベツの葉っぱや、かわいらしい茄子やインゲンの苗。
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柔らかそうな黄緑は、一見頼りなさそうに見えなくもありませんが、この色が本来の野菜の色。
つい色の濃い野菜が良いもの、と思いがちですが、その濃い緑は肥料による異常であり、大きな間違いだそうです。

田神さんのご厚意で、カブと大根を収穫体験させていただきました。
その場でカブをガブリ。
甘くて瑞々しく、えぐみや苦味は全くありません。
また、足を踏み入れた畑の土は本当にフカフカで日向の香りが充満していて、気持ちが良かったです。


その後、場所を移して、新鮮野菜をみんなで調理し、お昼ご飯をいただきました。
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カブと油揚げのお味噌汁、カブの大蒜炒め、ズッキーニの炒め物、大根菜のおかか炒め、大根スティック、どれも野菜の味が濃く、甘く、至福の美味しさでした。
食事中も、河名先生、田神さんから野菜や農業についての貴重なお話を伺え、勉強になるとともに、色々と考えさせられました。


環境にも健康にも優しく、味覚にもとっても嬉しい自然栽培野菜。もっともっと広がって、スタンダードになればいいな、と一消費者として強く思いました。



posted by JFCS事務局 at 2010年05月24日 | スクール・セミナーレポート

国立ファーム(有)高橋がなり先生の講義でした!

先日18日は、総合コースで国立ファーム(有)の高橋がなり先生の講義でした!
農業とレストラン業のつながった現場の話を聞きたいと、この日は卒業生も多く参加し、賑やかな授業になりました。

国立ファーム(有)は、野菜に焦点を当て、農業改革と農業の現場から消費者の居るレストランまでの一貫した流れを作ろうとしている会社です。

野菜のおいしさ・面白さを伝えようと、現在国立・新宿・恵比寿の3か所に”農家の台所”というレストランを営業しています。
サラダバーで、旬の野菜・めずらしいおいしい野菜がたくさん食べられますのでぜひ足を運んでみてください!

講義では”農家の台所”での仕掛けの工夫や農家の現状や付き合い方などをお話しいただきました。
"農家の台所”では、野菜の面白味を伝えることや、生産者さんのクローズアップなども行っています。
スタッフの方々は1年間をかけ農場研修を行い、知識を得て、野菜のスペシャリストになります。

個人的に1番興味を持ったのは、実際に”農家の台所”でも食べることができる、新しい&珍しい野菜の話でした。
話の中に出てきたのは、ソルトリーフ・ホワイトいちご・ロマネスコ・ひとみ五寸・黒田五寸・・・
皆さんは聞いたことありますか?


食の第一線で活躍されている先生のお話は、とてもリアリティがあり、生徒さんたちもとても興味を抱いたようでした。

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posted by JFCS事務局 at 2010年01月19日 | スクール・セミナーレポート

スクール説明会&授業見学会実施中です!

みなさまあけましておめでとうございます。
2010年になり皆様いかがお過ごしでしょうか?

ジャパン・フードコーディネータースクールでは、定期的にスクール説明会&授業見学会を実施しております!

フードの仕事をしたいと思っている方、勉強したいと思っている方、新年度に向け1度参加されてみませんか?
第19期生の願書を受付中です!スクール授業は4月からのスタートになります。

説明会では、

・第19期のカリキュラムと具体的な授業内容・講師陣の紹介

・フードビジネスコーディネーターの仕事のフィールドや卒業生・在校生の活動紹   
 介

・入学後の就職・転職サポートシステム

・アドバンスゼミ・インターンシップ、企業と連携した事業など

・食育のトレンド


など気になること何でもお話しいたします!個別での対応もご連絡いただければ可能です。

授業見学会では、実際の授業を見学して頂き雰囲気を味わっていただけます!

日程は以下になりますので、参照の上、TEL・メール・HPよりお申込みください。
(下記以外、個別対応をご希望の方はご連絡ください)
☆スクール説明会☆

@ 113日(水)、19日(火)、20日(水)、
    22日(金)、27日(水)、29日(金)   18時〜、19時〜

A 116日(土)、30日(土)  11時〜、13時〜、15時〜

 ※ 所要時間は1時間ほどです。

場所:ジャパン・フード・コーディネーター・スクール事務局

   東京都中央区八丁堀4-11-3 金谷ビル3F

詳細はこちらです→http://www.jfcs.co.jp/academy/orien/index.html



☆授業見学会☆

@ 114日(木)「菓子メーカーの場合B」 片桐裕之先生
   お菓子のマーケティングを専門にされている先生です。

   生徒さんが課題で提出した、新スウィーツ案を講評する授業です!
 
A 118日(月)「レストランビジネスへの挑戦」高橋がなり先生

   農業をより魅力あるものに変えていこうと奮闘されている国立ファームの高    
   橋先生をお招きし、国立ファームが経営する、農地から消費者までがつなが
   っているレストランについてお話頂きます!

B 121日(木)「スポーツ栄養」海老久美子先生

時間:19:0021:00 教室:千代田区岩本町3-9-5 KAIビル7

詳細はこちら→http://www.jfcs.co.jp/academy/access/kengaku.html#kengaku

★ご希望の方は、授業見学会の前後にスクール説明会を行うことも可能です。


 ぜひお気軽にご参加ください!
posted by JFCS事務局 at 2010年01月09日 | スクール・セミナーレポート

テーブルコーディネートの授業でした!

12月21日の授業はテーブルコーディネートの実践の授業でした!事前にチームごとに話し合った、テーマに基づいたテーブルコーディネートを実際に作ってみるというものでした。 その完成したテーブルコーディネートをテーマと共にご紹介します!

 テーマ:ハードカジュアル
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女の子だけの忘年会!南の島が大好きな彼女たち、という設定で、花びらをあしらったりして、アクセントをつけています。

 
テーマ:ナチュラル 
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軽井沢での家族でのブランチをイメージ。自然の色や光との調和を考えて作りました。
 


テーマ:カジュアル

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子供たちのためのクリスマスパーティ!プレゼントも置いたりして楽しさを演出しました。
 
テーマ:シンプル
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 冬の休日のブランチをイメージ。なるべくシンプルに、所々の色遣いでメリハリをつけました。

 テーマ:クラッシック&エレガント
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40代主婦グループの、昼間のちょっと贅沢なクリスマスパーティ!
 普段よりちょっといいモノを用意して楽しみます。

 テーマ:モダン
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設定はズバリ、プロポーズのシーン!彼女のために彼が頑張って食事を用意して、素敵にプロポーズを演出します。

 テーブルコーディネートには、実際のテーブルを使う人たちをイメージして作ることが大切ですね。
皆さんも今年のクリスマスは、ちょっと意識してテーブルコーディネートしてみてはいかがでしょうか☆?
posted by JFCS事務局 at 2009年12月22日 | スクール・セミナーレポート

フードライフ講座 メニュー開発の実践

フードライフコーディネーター講座「メニュー開発の実践」が行われました。

この授業では、食材の持つ栄養バランス、効能などを踏まえた上で、自分でメニューを開発し、実際に調理をして、先生に講評を頂くという授業です。

 

実際に生徒さんが今回考えたメニューの一例をご紹介します!

・肉巻き豆腐〜味噌風味&明太子風味〜

 白いご飯に合うお豆腐料理として考案。

 水切りした豆腐とお野菜を豚肉で巻いてフライパンで焼きます。

 お豆腐とご飯の栄養素の相性がよく、栄養素の吸収率もアップ!

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・中華風おせち

 目新しいおせちを作り、おせちの文化を改めて身近に感じてもらおうというコンセプト

 ○紅芯大根とくらげの和えもの

  なますを中華風にアレンジ。くらげの食感がアクセントになります。

 ○豚肉のトウチ焼き

  中華のスパイスであるトウチを使い、ローストポーク風にアレンジ。

 ○アサリと餅餃子のスープ

  餅を入れて中華風のお雑煮に仕立てます。

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彩りも綺麗で、とてもおいしそうに出来上がりました。

 

その後例えばビジネスとしてメニュー開発をする場合のポイントや今回の料理の応用などについてみなさんで話し合いをしました。

みなさん実習ということでじっくり取り組んで頂けたようです。1215フードライフ 011.JPG

posted by JFCS事務局 at 2009年12月15日 | スクール・セミナーレポート

第77回セミナー


12月8日(火)に、「第77回食の仕事最前線セミナー フードビジネス・コーディネーターが語る、フードコーディネーターのやりがい・楽しさ」を開催いたしました。
毎回JFCS講師陣や卒業生を始めとした、食の仕事の最先端で御活躍されている方を講師としてお招きし、現場のお話を直接聞けることのできるセミナーです。 
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今回はJFCS監修の「食の現場 第一線で働く“フードコーディネーターという仕事”」の出版記念と併せまして、JFCS卒業生5人の方をお招きしお話をして頂きました。
 テーブルコーディネートや食育活動をされている森野恵子さん、飲食店のコンサルタントやフードコーディネーターとして御活躍の松井香保里さん、

移動型の料理教室の運営などをされている小山浩子さん、

菓子ブランド「ル・シャンティエ」主宰久米幸絵さん、

「いきいき富山館」セールスマネージャー石田林太郎さん

の5人に貴重なこれまでの経験や、今のお仕事についてお話頂きました。

 

講演終了後も、個別に話したいと順番待ちをしたりする姿も見られ、みなさまの食のしごとへの関心がとてもうかがえる1日になりました。

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posted by JFCS事務局 at 2009年12月10日 | スクール・セミナーレポート

東京都食育フェア

東京都食育フェアに参加してきました! 10月11日、12日と東京農業大学で行われた、“東京都食育フェア”に参加してきました。このイベントも3回目で、今回もお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまでたくさんの人が遊びに来ていました!

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JFCS
では定期的に行っている“キッズ★クッキング”の一環として、先日のワークライフバランスフェスタでも開催した、ビスケットアートのイベントを行いました。

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やはり子供たちは絵を描くのがとっても好きだし、カラフルだとなおさら楽しいし、それがビスケットだとなると、もうとっても楽しいみたいで喜んでいてくれました!
 1日目に遊びに来て楽しんでくれて、2日目にも遊びに来てくれた子や、1日に何度も覗いてくれた子もいました。

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また1日目にはキッチンシアターでは、野菜でおやつを作るをテーマとして、“炊飯器で作る かんたん!かぼちゃのプリン”のデモンストレーションも行いました。
子供たちがたくさん来るかなと思っていたら、意外と大人の方もたくさん来ていただいて、満席でした!

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炊飯器で作る今回のレシピ、とても簡単なので載せておきますね。
 ☆かぼちゃのプリン☆ 材料 かぼちゃ 560グラム(だいたいかぼちゃ半分が目安です)    たまご 4個    牛乳 300cc    砂糖 大さじ4バター少々 作り方 @かぼちゃの種と皮を取り、適当な大きさに切ります。     Aレンジに4,5分かけて柔らかくします     B柔らかくなったかぼちゃを、ボールに入れてマッシャーでよく潰します。     C牛乳を混ぜます。     D砂糖を混ぜます。     E溶きほぐした卵を混ぜます。     F炊飯器の内釜に薄くバターを塗り、プリン液を注ぎます。     G10分炊飯→60分保温→5分炊飯     H炊飯器を傾けて、プリン液が固まっていたら出来上がりです!!     I粗熱をとって、一気にひっくり返してお皿にあけます。 とっても簡単なので、良かったらご自宅でも挑戦してみて下さいね!
posted by JFCS事務局 at 2009年10月13日 | スクール・セミナーレポート

第三回 スイーツ研究会「薬膳スイーツ教室」

7月21日(火)夕方、JFCS事務局にて第三回スイーツ研究会の集まりがあり、約10名の方が参加しました。
今回は薬膳料理研究家の北山彩子先生をお迎えして、薬膳の考え方の講義と、家庭で作れる薬膳スイーツの作り方をおしえていただきました。
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薬膳料理とは、1人1人の体質や症状、季節などを考慮したオーダーメイド的なものである、ということや、中医学の特徴などをおしえていただき、参加者は皆真剣な表情で聞き入っていました。

家庭でもできる薬膳ということで、近所のスーパーでも買える食材や生薬を紹介して頂きました。
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左から、上:棗、白木耳、山査子  下:松の実、蓮の実、クコの実

上記以外にも、桂皮(シナモン)、生姜、ニラ、山芋、シソ、杏仁種、真珠の粉などをご紹介いただきました。
桂皮は普段目にするスティック状に近いものを少しずつ折って試しにたべてみると、
ほんのり甘いシナモンの味が口中に広がりました。
シナモンは体を温める温熱性の素材なので「クーラーがきいたオフィスで紅茶に入れたりすると寒さ対策にいいですよ」とおすすめしていただきました。

面白いところでは、羊のお肉も温熱性なので、暑がりの人がジンギスカンを食べたら夜中暑くて目が覚めてしまった、という先生の体験談もお話いただきました。

さて、皆のお楽しみの実習です。
「夏のジュース〜キウイときゅうりのジュース〜」「初秋の薬膳スイーツ〜温かいフルーツポンチ〜」の2品を教えていただきました。
2品ともスーパーで手に入る食材で作れるスイーツです。
参加者総動員で、フルーツをカットしたりミキサーをかけたりなどのお手伝いをしました。
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「キウイときゅうりのジュース」は体から熱を取ってくれる涼性のデザート。
これから夏本番を迎える今の季節にピッタリです。
きゅうりの青臭さも感じず、さっぱりとした味わいと、キウイの粒々感がとても爽やかでした。

「温かいフルーツポンチ」は、初秋の空気が乾燥してくる季節にピッタリの潤いを与えてくれるスイーツ。
白木耳を使いました。
「翌朝お肌がプルプルになっていますよ」と美肌効果まで。
ただし「むくみやすい人は要注意」とのことでした。
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オーダーメイド的な薬膳だからこそ、どこの家庭でも簡単に取り入れられるというのはとてもいいなあ、と感じました。

次回のスイーツ研究会は8月25日(火)、「今話題の焼き菓子 新食感 食べ比べ 」を行います。
http://www.jfcs.co.jp/seminar/yasaisweets.html







posted by JFCS事務局 at 2009年07月23日 | スクール・セミナーレポート

第ニ回 スイーツ研究会「野菜スイーツ教室」

IMG_2001.JPG6月16日(火)の夕方、JFCS事務局にて第二回スイーツ研究会の集まりがあり、20名近くが参加しました。
今回は、JFCS講師河名先生のお店「ナチュラルハーモニー」でパティシエをされている矢島恵美子さんから、ナチュラルハーモニーの究極の食材をたっぷり使ったお菓子の作り方を教えていただきました

「たまねぎクラッカー」「人参とローズマリーのゼリー」「ハイビスカスとレモングラスのゼリー」など、普段なかなか作る機会の少ない野菜を使ったスイーツです。

矢島先生のデモンストレーションを目の前に、皆さん真剣にメモしたり写真を撮ったり。
使用する食材はさすが「ナチュラルハーモニー」の厳選されたものだけあって、普段スーパーでみるものとは少し違いました。
たとえば、「たまねぎクラッカー」で使用した油。こちらは<平出さんの菜種油>でなんと人毛で濾しているのだとか。
非常に濃い黄色で美しい透明感があります。矢島先生は原料がよくわからないサラダ油は使わないそうです。
また塩はモンゴルの<天日塩>を使用しました。粒子が細かくほんのり甘みのある塩です。
矢島先生の作るゼリーはゼラチンではなく、葛粉と寒天を使います。
ここ最近ゼラチンを嫌う方が増えているのだそうです。
寒天だけでは食感が固い為、葛粉で柔らかさを出します。

 
IMG_2008.JPGデモンストレーションの後、「たまねぎのクラッカー」を皆さんで作りました。
思ったよりも簡単にでき、焼きあがった物はお土産に。
その後、先生が作ったお菓子を前にテーブルを囲んで試食会&質問タイム。
「たまねぎのクラッカー」はたまねぎの風味が特徴の程良い塩気のあるクラッカーでした。
「人参とローズマリーのゼリー」は人参の旨みが感じられ、「ハイビスカスとレモングラスのゼリー」は色鮮やかな爽やかな酸味のあるゼリーでした。
葛粉の効果なのか、どちらも口当たりがよく美味しかったです。
クラッカーはたまねぎの代わりにごぼう、人参ゼリーはリンゴジュースでも代用できるようで、身体に良くて簡単にできるお菓子作りの大切さを実感する会となりました。


次回のスイーツ研究会は7月21日(火)、薬膳料理研究家の北山先生をお迎えして薬膳スイーツ教室を行います。
http://www.jfcs.co.jp/seminar/yasaisweets.html

posted by JFCS事務局 at 2009年07月15日 | スクール・セミナーレポート

地方の『食』の開発プロジェクト!!

JFCSでは、地方の食の開発を支援しています。

現在進行中の地方の食の開発では、
青年会議所、商工会議所の方々と一緒になって、その地域の『食』について考え、
どのようにしたら、ブランド力をUPでき、食を開発できるか、話し合いを重ねています。

やはり地元の方と一緒に話し合いを進めていると、その土地の食材など以外に、
その土地の方の人柄なども出てきて、新しい視点などに気づがされることもあり、
勉強させてもらいながらの取り組みです。

今回は商品開発の領域(ターゲット、場面、ベネフィットなど)を話し合いました。
たくさんのキーワードがでてくるように、話し合いの手法なども考え、
参加者全員の意見が聞けるようにコーディネートしていきます。

時間を短く区切りながら、グループでワークショップを進めていくと、
キーワードが模造紙いっぱいに。
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検討会が終了後には、みんな頭をフルに使い、脱力感が。。。
とても良い話し合いができたので、まとめるのが楽しみです。

報告はまた後ほど。
posted by JFCS事務局 at 2009年07月13日 | スクール・セミナーレポート

17期生卒業制作展

東京でも桜が少しずつ咲き始めた3月20日、JFCS17期生の卒業制作展が行われました!

17期生が一年間かけて考え抜いた「私がオープンしたいレストラン」のコンテストが行われ、会場は新しい「食」のインスピレーションに溢れ非常に盛り上がりました。17期生は6チームに分かれ、白鶴醸造酒造をクライアントとし新しい日本酒の飲み方をご提案するレストランや、オリーブオイルを使った四季折々の五感を満たすレストランなどのイメージディスプレイ、プレゼンテーション、メニュー試食を行い、ご来場してくださった皆様にもご講評をいただきました。

審査をしていただいたのは、レストラン「アルポルト」の片岡護シェフや、「日経レストラン」編集長の高柳正盛氏など食の業界のトップランナーの方ばかりです。17期生に向けてのアドバイスはまさに異なる視点から考え抜かれた斬新なものでしたので、本当に勉強になりました。

優勝はUn Tiensをクライアントとし、体や肌を自然に健康へ導くお料理のご提案をしたチームでした。このレストランは「今日こんなレストラン行ったんだ」と、思わず自慢したくなるようなユニークかつ洗練されたクオリティでしたので、是非実現していただき、より多くの人のナチュラル・ビューティーの手助けをしてほしいと実感しました。 


あっという間に一年がたち、17期生は笑顔と自信、実力を手に旅立ちました。皆様が食の世界でさらなる飛躍をされることを心からお祈りいたします。

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posted by JFCS事務局 at 2009年03月25日 | スクール・セミナーレポート

第64回食の仕事セミナー “あなたにもできる「フードビジネスへの挑戦!」”

【内容】

メニュー開発・商品開発・レストランプロデュース、
食育をめぐる企業戦略と食育ビジネスの現状など、
最近の事例と今後の方向性を語ります。




場所 : 銀座ブロッサム 

     (〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目15番6号 TEL: 03-3542-8585 )

     地図はこちらです→http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html
 


日時 : 2009年1月27日(火)   18:30〜20:00


定員: 30名(先着順締め切り)



講師:
■ フードサービスコンサルタント 梅谷羊次氏

ロイヤルホスト、シズラー、すかいらーくなど外食チェーンの中で「地産地消」
「食育」の取り組みを行ってきた第一人者

■三井 愛

(ジャパン・フードコーディネーター・スクール スクールディレクター)





申込方法:下記HPよりお申し込み下さい
http://www.jfcs.co.jp/seminar/untitled200902.html

posted by JFCS事務局 at 2009年01月17日 | スクール・セミナーレポート

12月のセミナー

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銀座ブロッサムにて12月のセミナー“食の仕事の現場最前線 食の企画を立ち上げた4人!感性を生かし、食のプロデュースに挑むフードビジネスコーディネーターたち”が開催されました。

お話をして下さった先生方はJFCSの卒業生で、JFCS時代から今に至る成功秘話をお話してくださいました。

 

食育分野で幅広く活躍されている森野恵子先生は、テーブルコーディネートの教室をされながらJFCSで食育について学び、暮らしを楽しみながら食育を推進するというコンセプトのもと、「食育暮楽部」を立ち上げられたお話をしてくださいました。

 

未来型調理システムコンサルタントの大関友美乃先生は、JFCSの一期生でJFCSで様々なことを学び、ご自分の方向性を決められ、今に至るお話をしてくださいました。

 

行列のできる「食育教室」を立ち上げられた小山浩子先生は、大手乳業メーカーでゼロから料理講習会をスタートし、一度退職されたものの、JFCSに通いながら、また復職され、JECSで学んだことを生かしつつ、出張スタイルの料理教室やキッズキッチンなどの事業をすべて一人で立ち上げられた成功秘話や、常に目標を立ててそれを着実に実行してきた経緯をお話してくださいました。  

 

「楽しい!」ケータリングをやられている斉藤亜希先生は、美大出身の感性を生かしつつ、学生時代の友人や知人、JFCSの人脈大切にして現在に至るまでの経緯をお話してくださいました。

 

2時間という時間はあっという間で、参加者の皆さんは先生方の貴重なお話に熱心に耳を傾けていました。質疑応答の時間もたくさんの質問が飛び、「フードコーディネーターになるには調理師や管理栄養士の資格は必要ですか」という質問に対しては、「資格は仕事のきっかけになることもあるが、大切なのは経験と人脈」というお答えでした。また、「食育をどのようにお考えですか」という質問に対しては、「食の大切さをこどもたちに広めていくというのもあるが、最近では親たちへの食育も大切」という考えを先生方はお持ちでした。

参加者の皆さんはフード業界に高い関心を持っておられ、大盛況のセミナーでした。

 
posted by JFCS事務局 at 2008年12月22日 | スクール・セミナーレポート

16期生卒業制作展

3月20日、渋谷電力館TEPCOホールにて2007年度16期生45名による卒業制作展が行われました。当日は、雨が降りしきり冬の寒さが舞い戻ったかのようなあいにくの天候でしたが、50名の方にご来場いただきました。

ジャパン・フードコーディネーター・スクールでは、毎年「フードビジネス・コーディネーターたちのレストランプロデュース〜私がオープンしたいレストラン〜」というテーマでフードビジネスのプロを目指すスクール生が「自分たちが作りたいレストラン」を企画し、スクールの仲間たちとチームを組んで1年間取り組み、卒業制作展と題してその成果を発表します。、店舗イメージディスプレイを行い、レストランのメニューとなる料理を製作して、1年間学習してきた成果を発表します。今年も、その「夢のレストラン」が6店開店いたしました。また、今年度からは特別審査員による優秀作品を選出して作品のご講評をいただくことになりました。

 仕事や学業との両立に苦労しながらも、スクールでの1年間を終えた16期生のみなさんにとっては、いよいよフードビジネス・コーディネーターとして旅立ちの日。この日集まったみなさんは、きっと充実感と達成感でいっぱいだったのではないでしょうか、素敵な笑顔が溢れていました。

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posted by JFCS事務局 at 2008年04月01日 | スクール・セミナーレポート

第55回セミナー「フードビジネスコーディネーターの仕事現場」

第55回「食の仕事最前線」 セミナー

 フードビジネス・フードコーディネーターの仕事の現場

 「フードプロデューサーの視点」

 特別講師(株)モデンナ 代表取締役 高橋 理枝氏

 

多様化する消費者のニーズの中、購買者の五感を追求し女性の視点から見た提案の決め手についてお話しいただきました。コンビニのお弁当のパッケージの違いなど、実践をふまえた事例の説明はたいへんわかりやすく、また今後のトレンドなどのお話しもありました。

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卒業生が語るフードビジネスの現場から

 ・有限会社テイク・アソシエ 廣田 有希氏(jfcs13期生)

  東急フードショーを手がけ、食物販のコンサルティングを行う樋口武久氏の下でショップ立ち上げ、商品開発や一連のコーディネートについてお話しいただきました。

 

 ・ル・シャンティエ 久米 幸絵氏(jfcs13期生)

  自宅で焼き菓子を製作し、営業・販売、パンフレットの製作まで一人で行っている久米さん。個人ビジネスを確立したお話しをしていただきました。
posted by JFCS事務局 at 2007年11月22日 | スクール・セミナーレポート

『第1回東京都食育フェア』参加報告!

11月17日(土)・18日(日)に東京都世田谷区で、第1回東京都食育フェアが開催され、
ジャパン・フードコーディネーター・スクール(以下JFCS)では、ビスケットアートに
挑戦する子供向けの「おかしのワークショップ」とクッキー・スコーンの販売ブースの出展、
キッチンシアターを利用しての「親子食育教室調理デモ」を行いました。

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今回の食育フェアは、地域で食育活動を行っている団体の参加を通して、団体同士の相互交流や
連携を促進し、今後の食育活動のさらなる充実を図ることを目的としています。
食育関係団体や区市町村などの食育活動を行っている65団体が参加し、東京産の農畜水産物等の
試食・販売や、牛の乳搾り体験など、大人も子供も楽しめる企画が多く用意されていたのが特徴です。

JFCSが行った「ワークショップ」に参加した子供たちは、ビスケットの作り方やアイシングの説明を
真剣に聞き、その後、自分の名前を書いたり、クリスマスツリーの絵を描いたりと夢中になって
ビスケットに向かっていました。

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また、「親子食育教室調理デモ」では16期生の田川さん・斉藤さんが、家庭で行うパエリアパーティーの
3メニュー(パエリア・野菜のスープ・ミルクティゼリー)を提案し、調理デモと試食を行った後、食材選びや
調理のポイントや食事バランスガイドについて、楽しみながら「食」を考えてもらえるようにと、子どもにも
分かりやすく、食事メニューのイラストカードを使ってお話しました。

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参加された親子やご家族の方からは、「今日子供が残さず食べたので、家でも作ってみたいと思います!」
と、嬉しい声を多くいただくことができました。

1日目は、木枯らしが吹きかなりの寒さでしたが、両日ともに会場はたくさんの親子で賑わいをみせました。
posted by JFCS事務局 at 2007年11月20日 | スクール・セミナーレポート

第54回食の仕事最前線セミナー

2007年9月5日。自分の強みをどう確立し、今後のフードビジネスの新しいトレンドと潮流の中で活かしていくかを、人気女性誌を手掛けるメディア・プロデューサーの島田始氏による講演と、島田氏と食業界の第一線で活躍するフードビジネス・コーディネーター3名とのパネルディスカッションによる2部構成でお送りした今回のセミナー。2030代女性を中心に、多くの方が足を運んでくださいました。 (人気女性誌を手掛けるメディア・プロデューサーが語る『フードビジネスのトレンドと、トレンドを踏まえた自分の強みの活かし方』) 潟}ガジンハウス チーフプロデューサー   島田 始氏
潟}ガジンハウス社「anan」編集部でファッション、最新情報を担当、「Hanako」の創刊に準備段階から携わった島田氏。ジャパン・フードコーディネーター・スクールの講師としても講義をいただいていますが、現在、潟}ガジンハウスカスタム出版部のプロデューサーとして従事する傍ら、NTTドコモ・デジタル情報ツールにファッション・レジャー等の記事を発信する『エスプレッソ編集室』編集責任者や、帝京平成大学情報学部講師を務めるなど、活躍の場を拡げています。一見して‘食’とは関係ない経歴に思えますが、大ブームを起こした「ティラミス」や「クレームブリュレ」などの仕掛け人でもあるのです。なぜ島田氏がそのようなブームの火付け役となりえたのか、時代のトレンドを独自の感性で受信し、発信する手法を交えてお話いただきました。中でも印象的だったのは、     常識や既成概念を打ち破り、発想することが重要     売りたい商品より、まずは自分が魅力的でなければ、商品やサービスも受け入れられない     自分なりの感性や情報がなければ発信できない、感受性は磨くことによって身につくというようなお言葉です。聴講者の方々も、大きくうなずきながら聞き入っておられました。そして「メンター制度」を受けるチャンスのあるスクールとして、ジャパン・フードコーディネーター・スクールのご紹介もいただきました。「メンター(mentor)」とは、英語で「良き指導者、恩師」の意。1980年代からアメリカで,企業内の人材育成法として広がったこの制度は、キャリアプランなどについてメンターと一緒に考えながら、受講者の向上心を育てるシステムです。 実際、島田氏にはアドバンスゼミも受け持っていただいており、多くのJFCS生・卒業生が、在学中から卒業後まで折にふれ相談に乗っていただいています。 「強み」を組み合わせて活躍する3人のフードビジネスコーディネーターのパネルディスカッション「外食」×「スタイル」×「メニュー」  松井香保里さん
  食品メーカーにて、飲食店の事業開発、新規事業に携わる。14年間勤めた後、退職。
 現在はフリーのフードコーディネーターとして、外食のコンサルティング、メニュー開発、店舗調査に取り組む。
「大手企業」×「食育」×「料理教室」  小山浩子さん
 乳業メーカーにて料理教室を企画・運営・実施。
 ミルクをテーマとした子供向けの食育プログラムの創作、小学校の授業での展開に力を注ぐ。
「自家製野菜」×「スタイリング」  植松良枝さん
 自宅の倉庫を改装して、キッチンアトリエを設立。野菜栽培をしながら、採れたて素材を生かしたシンプルな料理を開発。 新進気鋭の料理研究家として、新たなフィールドを開拓中。 2部は、島田氏と上記3名のフードビジネス・コーディネーターによるパネルディスカッションを展開。現在に至る経歴や自分の感性の磨き方などについて、島田氏から投げかけられた質問にパネラーの方々が答えつつ、4名で話を交えるかたちで進められました。 ・他の方々の講演を何度も聴いて人の心をつかむ話し方を体得し、本物や一流に触れたり、常日頃からあらゆる事象に疑問を抱き、自分なりに解決しながら感性を磨いてきたという小山氏・好奇心旺盛で、積極的に海外へ出掛けたり、普段の食事や買い物なども自分のライフスタイルに合う物を選ぶことで心豊かな視点を養い、クライアントや仲間とのコミュニケーションを大切にするという松井氏・畑で自ら野菜を育てているということが個性となり、また、土に触れて自然を肌で感じる伊勢原と、情報が飛び交う都心という二つの拠点を持つことで、感性と仕事の幅を拡げているという植松氏 三者それぞれに個性的で、自己の強みの確立し方や活かし方のヒントがちりばめられているディスカッションとなりました。その後の質疑応答はもちろん、セミナー終了後も島田氏や3名のパネラーへ個人的に質問・お話をしたいという方で溢れ、大盛況のうちに幕をおろしました。
posted by JFCS事務局 at 2007年10月09日 | スクール・セミナーレポート

4/3 第52回 『食の仕事の現場』最前線!!

◆セミナーテーマ◆
「食育」で活躍するフードビジネス・コーディネーターたち


(サロン形式の教室を主宰)  「La Vrie」主宰  森野 恵子氏

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「健康」をテーマに料理とテーブルコーディネートの教室LaVarie(ラ・ヴァリエ)を
主宰されている森野氏。
教室が活動の中心ということですが、
広告やTVなどの料理の撮影、飲食店や
ホテルでのコーディネート、食のイベント企画など、実際の活動は多岐に渡って
います。

平成16年からは、暮らしを楽しみながら食育を推進する団体「食育暮楽部(くら
ぶ)」を設立し、地域でできる食教育に取り組んでいるとのこと。

今回は、
「食育暮楽部」での活動内容をお話いただきました。

・文化・味覚を伝承するための味噌作り教室。
食の安心・安全の理解を深めるための生産者との交流、乳搾り体験。
健康増進のためのウォーキング&基本の一汁三菜。
5,6歳児対象のはじめて包丁クッキング教室。

たくさんの企画を体験することで、子供たちが食の大切さを考える一方、親の
意識改革にもつながっているそうです。


(企業内の食育事業) 森永乳業(株) 「M's Kitchen」  小山 浩子氏

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企業内で食育教室の企画に携わり、横浜市とジョイントした子供向け料理教室を
立ち上げた小山氏。

五感を最大限に生かすことができる内容を心がけているという「キッズキッチン」は
4回シリーズからなっています。

・食べたものが消化吸収されるまでの体のしくみを知る。
・何を食べたら元気になったか考えることで、栄養素を知る。
・レシピなしで料理を作る。
・心の食育につながる料理コンテスト

参加したのをきっかけに、子供たちが家で料理を作ったり、一緒に食べたりする中で
家族の会話が広がってくれること。食育の最大の現場は家庭と考える小山氏の言葉
が印象的でした。
posted by JFCS事務局 at 2007年04月04日 | スクール・セミナーレポート

JFCS15期特別講座 三國清三先生「僕のレストラン哲学」

01.JPG2007年2月17日(土)レストラン「HOTEL DE MIKUNI」
(東京 新宿区若葉)にて、昼食会を兼ね開催されました。

 

 三國先生は、北海道増毛町のご出身。15歳で料理の世界を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテル、駐スイス大使館料理長、フランスでの修行時代、そして現在に至るまで、影響をうけた恩師の方々とのかかわりを交え、約1時間近くお話ししてくださいました。
特に海外赴任時代の話では、「日本人は調理技術は世界に誇れるが、表現が上手とはいえない。」ということばが印象に残りました。海外では、「自分の意見をしっかり持たないと、仲間にされない。」自分の存在をまずは知ってもらうことが、世界と渡り合える第一歩なのだと。


02.JPG帰国後、レストラン「HOTEL DE MIKUNI」をスタートさせた頃のお話しでは、駅から離れているという立地面で当時、他のレストランとは経営主体を変えたこと。
そして、今現在先生のライフワークともいえる「キッズシェフ」の活動のお話して下さいました。
 
  
 

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「15期生の質問に答えてくださる三國先生」

 

 

生の食材を食べるのは?
「原点の味をしる。知らないと料理ができない。」
トマトはトマト、キュウリはキュウリ。トマトの味。土の香りを吸収。
曲がった野菜は曲がったフォルム。香りであれば、それをどういかしたか。料理をする姿勢、その動作、盛り付け、料理に対する考え方など。
味の4原則 1)甘さ 2)塩っぽさ 3)酸っぱさ 4)にがさ

三國先生は幼少の頃食べていた「ホヤ」で4つの味覚が身についたそうです。
食事会を含め、約3時間近く先生の料理の原点ともいえるお話しはとても魅力あふれるものばかりでした。
最後に特別に先生のマッシュルームの飾り切り(champignon tourne)の実演を見学しました。

 

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posted by JFCS事務局 at 2007年03月09日 | スクール・セミナーレポート

3/2 第51回 『食の仕事の現場』最前線!!

◆セミナーテーマ◆
フードビジネスの最前線で活躍するJFCS講師ライブサミナー」



○メディア・表現講座  マガジンハウス書籍出版部チーフプロデューサー 島田 始氏

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「人は見た目が10割」
「この人の話を聞きたいと相手に思わせなければいけない。」
「自分から情報発信するための技法とは。」
 
さて、こういった問題を解決するにはどうしたらよいのでしょうか?
 
自分の表現したいことを的確に人に伝えるために必要なもの、新鮮な情報を手に入れるために島田氏が常にしていることを教えていただきました。
 

○基礎講座 フードビジネス・コミュニケーション技術

 (株)ニュートリート代表 佐野 喜子氏


 

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カウンセリングや栄養指導をするうえで、必要とされるコミュニケーションスキルとはどういった

ものなのでしょうか。

人によって情報の捉え方は異なります。判断を押し付けずに改善する方向へ導くのは大変難しい

ことですが、気を付けることや、その技法を教えていただきました。

  


○レストラン・プロデュース プロットアンドクルーズ代表 木村 喜代道氏
 

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JFCSでのレストラン・プロデュースの授業について
お話いただきました。 
 
レストランを一軒作るには、どんな仕事が必要でしょうか。
物件選び、メニュー開発、テーブルコーディネート、販促・・・。

JFCSの授業では、7〜8人のグループで仮想の会社を立ち上げてみます。
社長、プロジェクトマネージャー、セールスプロモーション、オペレーションなどを決め、クライアントも設定し、さらに、企画書を作成します。

こういったことを1年間を通してやることで、一連の流れを知り、そのスキルを身につけることが
できます。


○商品開発講座 明治製菓(株)マーケティング部長 片桐 裕之氏
 
DSC01546.JPG1000個開発して、来年3個残っていれば成功といわれる
商品開発の厳しい現場。

そういったなかで、片桐氏が今まで開発に携わってきた商品や、
その誕生秘話を踏まえてお話いただきました。

商品開発の17条、一番重要なスキルとは、成功する秘訣とは、会場のみなさまが聞きたいと思っていたこと、疑問を少し解決していただくことができたのではないでしょうか。
posted by JFCS事務局 at 2007年03月06日 | スクール・セミナーレポート
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